英語を話せるようになるには!?

肉じゃが

たとえば肉じゃがを見たことがないアメリカ人メアリーに 「肉じゃがを作って」

といったら、どうでしょうか。

今まで肉じゃがを見たことすらないのに・・・作れるはずないですよね!

ではどうするか・・・

メアリーにレシピを教えて、そして、材料をそろえてあげます。

レシピと材料が分かれば・・メアリーもなんとか、作れそうですよね?

英語も、一緒なんです!

日本にいて、日本に生まれ育ってきた我々が、

突然「英語を話せ」と言われるのは、

言ってみれば外国人に 「肉じゃがを作れ」 と言っているようなもの。

お母さんが作っているのを見てきた人なら、なんとなく肉じゃがを

作れるかもしれません。

同じように、外国に長くいたり、周りに英語を話せる人がいれば、

英語を話せるかもしれません。

でも、ほとんどの日本人には、そんな環境ありません。

ある日話せといわれても、英語を話せるようにはなりません。

ヘタをすると、こういったことがトラウマになって、

英語が嫌いになります!

聞いてもわかる気がしなくなれば、聞くのも嫌になります。

まずは、レシピと材料が必要なんです。

英語では、

レシピ=英文法

材料=英単語

です。

たとえば、英文法(レシピ)だけ知っていても、

必要な英単語(材料)がなければ、

英語の文(料理)は作れません。

ある程度、英単語の数がないと、

いろんな文書を作るの、大変ですよね。

また英単語(材料)だけあっても、英語の文(料理)

作れません。

英単語の並べ方のルール(英文法)を知らないと、

文章をつくれませんよね。

だから、英文法と英単語は、英語の文章を作るのに必須なんです。

でも、これだけだったら、わたしたちは、学生のとき、

ある程度、やりました!

じつは大事なことが、もうひとつ!

実際につくる練習です。

料理でいうと、レシピと材料だけでは、さいしょから

むずかしい料理は、むりですよね。

作り方を間違えちゃうかもしれません。

おいしくできないかもしれません。

でも、とりあえず食べてもらって、感想をもらって、このフィードバックをもとに、

もう1回つくる。

わからないところは聞きながら、また作ってみる。

こうしていけば、

きっと、どんどんおいしい肉じゃがが作れるように、なりますよね。

英語も、同じです。

レシピと材料だけでは、不十分。

わからないところは聞いて、実際に作ってみる。

失敗しても、また作ってみて・・

これのくりかえし。

大事なのは、実際に英語の文章をつくってみること。

話したり、書いたりする練習、そしてそれを実際に人に伝えることが、

大事なんです。

そうすると、本番でも自信をもって英語が作れるようになります。

 

でも、日本にいて、忙しい毎日のなか、ひとりで英語を勉強しつづける、

むずかしいですよね。

実際にたくさんの人が、英語を話せるようになりたくても、

「時間がない!」

「どうやって勉強していいか、わからない!」

と、悩んでいます。

わたしも、実は、そうでした。

長い間 英語を話すことがコンプレックスで、面倒くさくなって、あきらめてました^^;

(よろしければ、私のプロフィール、こちらです)

でも、言葉は続けなければ、上達しません。

こちらのサイトでは

試行錯誤してきた自分自身の経験もふまえて、

忙しい日々のなか、英語を使わない日々のなか、英語を話せるようになる勉強方法

ご紹介しています。

脳のしくみ、習慣のちから、色々ぜんぶ、総動員しています!

お金はあまりかけなくっても大丈夫^^

必要なのは、つづける、きもち。

そして、かしこい勉強方法です。

大丈夫!

今度こそあきらめない英語、一緒に、つづけましょう♪

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