英単語、動詞はイメージを頭にいれて!

英単語の覚え方、いろいろ書いてきました。

おすすめは、なんといっても、イメージ力

すでに知っていることと関連づけて、イメージで、覚えます。

これ、世界記憶力チャンピオンもやっている記憶方法

何の意味もない文字列をそのまま頭にいれるなんて、

相当、いばらの道です。

今回はここから、動詞の覚え方のポイント について。

動詞の場合は、意味をイメージで覚えておくことが、大事なんです。

名詞は一対一の対訳で暗記しても、いいです。

たとえば、机=desk

でも動詞は、特に基本の動詞は、

ぜひ、ひろーいイメージで、頭の中にいれてください!!

といっても、わかりにくいですよね^^;

たとえば make

make=作る

とだけいれてしまうと、すっごく、もったいないんです。

たとえば、名詞と組み合わせて、こんな表現がつくれます。

make a decision (決める)

make a mistake (間違える)

「〜させる」という意味にもなります。

You make me sad. (君は僕をかなしませる)

make はかなり応用範囲が広い単語ですが・・

他の基本単語も、同じです。

たとえば、develop

これを 開発する・発達させる と単語帳どおりの意味だけ頭にいれておくと、

実際に「開発する」「発達させる」というシーンでしか、取り出せません。

日本語で「開発する」「発達させる」・・って、かなり、かたくるしいシーンですよね・・・

developは、こんなふうに限定しちゃうと、すっごくもったいないんです。

開発する、発達する、→のびていく、増えていく

こんな漠然としたイメージで、頭のなかに、いれてみてください。

すると、こんな表現をするのも可能になりませんか?

develop cancer (癌になる、進行する)

べつに良い意味でだけ、使われるわけじゃ、ないんです。

ではここで、問題です^^

「英語のスキルをあげる」

は、どうでしょうか?

↓↓↓

こたえはひとつじゃないですが・・

develop English skills

このとき、「スキルをあげる」というドンピシャの動詞を探し出そうとすると、

脳が大変な思いをします!!!

動詞をイメージでいれておかない場合には、

山ほどの動詞数を覚えなきゃいけません。

そのうえ、ものすごくかたくるしい表現になっちゃったりします!!

日本では、この動詞はひろーい感じでおぼえる

というのを、学校であまり教えてこなかったと思うんです。

というのも、英語=話すために勉強する、と考えると、

すっごく大事なことなんですが、

残念ながら、日本の英語は、受験勉強のためのもの、という状態でした。

すると、この動詞の覚え方は、必要がないんです。

受験英語は、どれだけの数の単語をしっているか?

のチェックが、大事なんです。

でも、きっと、このブログを読んでいるあなたが必要なのは、

話すため、伝えるため、アウトプットのための英語、ですよね。

もし今まで動詞を名詞と同じように、一対一の対訳で覚えようとしていたなら・・

これからは、ぜひ、「基本動詞の意味はイメージで頭にいれる」

意識してみてくださいね^^

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