会話は質問でもりあがる♪

前回のオトナの英語講座、疑問詞をやりました。

疑問詞って、大事。

だって、質問しないと、会話は盛り上がりません。

質問の2つの種類

質問には大きく分けて、

オープンクエスチョン

クローズドクエスチョン

があります。

オープンクエスチョンは、長々と答えられる質問。

疑問詞としては、

WhyやHowを使います。

クローズドクエスチョン

Whenとか、Whereとか。

たとえば。

Why did you trip to Kyoto?

ときかれたら、京都に旅行にいった理由いっぱい語れます。

When did you trip to Kyoto?

ときかれたら、ものすっごく明確に、いつ京都に行ったのか、こたえます。

結構さくっと返事がおわります。

一般的に、

さいしょはクローズドクエスチョン

具体的なことを聞きだして、

慣れたころに オープンクエスチョン

もっと相手の気持ちや意見を聞きだすのが

スムーズといわれています。

・・これって、英語でも日本語でも、変わりませんよね^^

英語だって結局コミュニケーションなので、

目的は、もりあがるため、情報をひきだすため、仲良くなるため、です。

日本語ではきっと、こういうことをなんとなーくやっているんだと思うんですが、

英語の場合は意識していくと、

質問上手=英語のコミュニケーション上手になれます^^

英語は疑問詞が肝!!

わたしは、じつは英語のほうが、疑問形が優れているって思っています。

優劣をつけるのは何ですが・・

理由は、

英語では、「なにを」聞かれるのか、すぐわかるからです。

たとえば、

”Why do you think that he made a such a kind of mistake in that situation…”

なんて、長い質問をされたとします。

でも最初に「Why」という単語がきているので、

「理由を聞かれるんだな」ということが予測でき、

そのあとの文章を待つことができます。

すべて聞き取れなかったところで、なんとなく質問の意図がわかります。

ですが日本語の場合は、

「あの状況で、かれが、あんなふうな間違いをしてしまったけれど、あたたは、なんでだと思う?」

という具合で、最後の最後まで、

「一体何が聞かれるのか!?」

ということがわかりません。

最後まで気が抜けないわけです。

会話の土台は、お互いの意志疎通。

それには質問は欠かせません。

いろいろな国で語られている英語は、さすが、質問力のある言語なんです。

TOEICパート2対策も、質問力!!

ちなみに・・・

TOEICパート2攻略に、上記の知識は、欠かせません!!

TOEICパート2では質問を聞き、それの答えとなりうる回答を選びます。

つまり、

最初の疑問詞を聞き逃さないことが大事。

最初を聞き取れれば、

あてずっぽうで選んでも、正解する

可能性は高いわけです。

私は以前、TOEIC講師もやっておりましたが、

この知識、かなり、ポイント高いです。

知っているだけで、スコアアップ可能です^^

攻略法っていってしまうとそれまでなんですが・・

でもTOEICは、

「英語の質問にとって、最初の疑問詞が大事!!」

ということを伝えたいのかな、と思います。

短期間でのTOEIC Part2 おすすめはこちら♪

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